中古車総合トピック

クルマをもつ人すべての関心事といえば、燃費でしょう。燃費の良し悪しは個人の財布に響いてくるほか、社会全体の省資源にもつながってきます。少ないガソリンで多く走ることこそ、時代の要請に沿った運転法でもあるわけです。10年ほど前、昭和50年前後は排ガス規制のため、クルマの燃費が悪くなりました。しかし最近では、排ガス規制をクリアーし、なおかつ燃費も良くなっています。そこでまず、ドライブテクニックで省エネを達成するポイントを紹介しましょう。

(関連情報)
クラウンの中古車
クラウン(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__CROWN/index.html

プリウスの中古車
プリウス(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__PRIUS/index.html

アイシスの中古車
アイシス(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__ISIS/index.html

クラウンマジェスタの中古車
クラウンマジェスタ(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__CROWN_MAJESTA/index.html

58年6月に、財団法人日本自動車輸送技術協会が、筑波の自動車試験道路で、国産車23台を使って実際にテストしたデータを元に、状況別に考えてみましょう。まず発進加速の燃費です。急いでいるときは急発進をしたり、横にクルマが並ぶとアクセルを踏む力も強くなりがちですが、急発進で100mを走行した場合、ゆっくり発進と比べ2〜3倍の燃料を食います。テストでは550ccの軽自動車から2000ccの乗用車まで、すべて同じ傾向を示し、たとえば1000〜1500ccのクルマでは、急発進を10回繰り返すと約100ccの燃料が余分に消費され、上手に走れば700mも走れるガソリンをロスしていることになります。

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