メニュー

当サイトについて


現役合格をプロデュース

相手のこころがわからずに、受験指導などできません。そうはいっても、早稲田塾がこれほどまでに高校生の支持を受けているのは、そうした授業の周辺ばかりではありません。「他校とかけもちしていたけど、英語の授業、テキストは早稲田塾が一番よかった。先生にも、質問しやすく、講師室でもよくねばった」「講師の先生が、とてもフレンドリーだった。とことん教えてもらった」このように、中身と周辺がしっかりそろっているのが、早稲田塾だといえます。その姿勢は、独自のイベントや選択制のオプション科目にも現れています。時間的余裕のない高校生のために、大学、学部ガイダンスを開催し、入試情報などをビジュアル的に、わかりやすく提供しています。多くの高校生の現役合格をプロデュースするため、早稲田塾は、次になにをするかに値します。

EQが全く欠如している子ども

EQが全く欠如している子どもは、作文もほとんど書けないことがあるぐらいだ。そういう子どもは、自分の感情を言葉で表現するのが苦手なので、すぐ手が出てしまう。「キレる」小学生や中学生は、EQや言語能力が欠如していると思って間違いない。校内暴力が多発しているが、これは言語能力の低下が関係していると言ってもよいだろう。自己中心的でないEQの高い子どもを育てるには、もはや学校教育だけでは無理なことは確かなようだ。一刻も早く、学校と家庭と地域社会の三者で、学びの共同体を作る必要がある。年相応のまともな作文が書けない子どもに、ピタゴラスの定理や現在完了形の継続や、需要と供給の価格決定などを教えていて虚しさを感じるのは、私だけではないだろう。

ADHDと診断される子ども

ADHDと診断される子どもも、昔のような厳格な教育を受けていた時代には、三パーセントほどしかいませんでした。この症状が遺伝性で生まれつきのものだったにしても、昔風の教育のほうが人を落ち着きのあるタイプにする可能性があるわけです。誤解しないでほしいのは、昔風の教育といっても、命令ではなく適切に導くことです。その点は昔の教育は優れていたようです。たとえば、最近の精神医学で盛んになりつつある「行動療法」の手法では、じっとしている時間が長くなったらほめてあげるとか、ちゃんとできなかったらきっちりと叱るという方法をとります。このやり方で、八割くらいの人が改善したというデータもあります。導く側に首尾一貫した姿勢が求められますが、この方法で子どものときにきちんと教育すれば、成長のプロセスのなかで自然に治ってしまうというわけです。