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定期預金を申し込む時

定期預金を申し込む時には、満期が来た時に自動継続にするか、全額自動解約二部解約)するかなどを選択するようになっています。ネット銀行の場合は、全額自動解約にしておいたほうがよいでしょう。満期が来た時点で、どの期間の定期預金が有利なのかを調べて、一番有利な期間を選択できるからです。満期が近づけば、銀行からメールで連絡が入ります。その時点で、定期預金を続けるのであればどの期間にするかを判断したり、為替相場が記録的な円高・ドル安になっていれば、為替差益を狙って外貨預金に切り替えるということも可能になります。このように臨機応変の投資を行なうためにも、満期時に全額自動解約としておくことをお勧めします。定期預金の中途解約は簡単にできる定期預金にしているのだけど、為替が急速に円高・ドル安になったので、金利が高くて、為替差益も狙える外貨預金(外貨普通預金、外貨定期預金)、外貨MMFにしたいというケースが出てくる場合があります。3年の定期預金にしたばかりだけど、キャンペーン期間に入って、金利が上乗せされた定期預金に預け替えたほうがメリットが大きい、という場合も出てきます。そんな時には、どのように対処すればよいのでしょうか。

世界中のあちこちのコンピュータに置かれている

世界中のあちこちのコンピュータに置かれている、いろいろな情報。この、分散された多様な知識や情報の所在をどのようにして知るかが、規模が大きくなるにつれて問題になったのです。いろいろな努力がされました。まず、情報のデータを集めて「FTPのアーカイブ」と呼ばれるようなものをつくるという仕事が長いあいだ行われています。これは、ユーザーがファイルをとりにいくコンピュータはだいたい集中してくるので、その集中する場所、たとえば東大や京大に、置かれているファイルもしくは置かれているファイルの情報を集めようというものです(この集中される場所を「アーカイブ・サイト」と言います)。しかしながら、これも規模の増大にしたがって困難になっています。とにかく新しい情報にきちんと追従して、アーカイブの保守をしていく作業がものすごくたいへんになってしまった。大規模なデータベースというものは、常に更新されるような情報をあつかうにはあまり適していないのです。

ISP業界でについて

ISP業界では、二度の「戦国時代」を経て、うまくユーザーを囲い込めなかったISPの淘汰が進み、ヤフーBBがトップを走るという現状に至った。ちなみにソフトバンクが08年2月に発表した四半期報告によれば、07年4〜12月における売上高は1941億6000万円だという。これは前年比で1.1%減という結果だが、一方でADSL事業の効率化を図ったため営業利益は大幅にアップし、前年同期比56%増の302億9500万円となった。また、07年12月におけるADSLサービスの累積接続回線数は494万3000回線とのこと。06年12月の時点では516万回線だったため、ここ1年で若干数を減らしたことになる。今後は光が主流になっていくであろう。